黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

 

 

閉じる

Entries

日本のお酒………焼酎(麦)

2014/12/15 23:45
本日の焼酎のご紹介はこれです。

商品名 「夢想仙楽 」
【陶器】 720ml 40度
光酒造・・光酒造のある粕屋町は、福岡県北西部に位置し、筑前三大池の一つである駕輿丁池をはじめとする大小の溜池が散在し、町を東西に流れる須恵川と多々良川が肥沃な平野を形成しています。
通商の要津、筑前博多に大陸より伝来された酒造法は、博多の風土に適して盛んになり、それに合わせて粕屋の米・麦と三郡山系の良質な地下水が融合して、数多くの酒造家が根づき、昔より銘醸蔵が群立する土地としても知られています。
創業昭和34年。もともと、光酒造は福岡市近郊の粕屋町で清酒蔵として、光安酒造より独立創業した蔵元であり、明治時代から清酒を醸造していたという歴史を持ちます。
酒質の維持と品質向上にも努め、麹菌と酵母菌がどうすれば良い環境で活躍してくれるか、即ち、いかに美味しい酒が出来るかという環境作りに力を注ぎ、より美味しい酒を皆者にお届けするよう、酒造りに一生懸命にまじめに取り組んでる蔵元です。

201412152331124aa.jpg

夢想仙楽は、豪州から輸入した大麦を原料に譲して、スペインから輸入したシェリー酒を漬けた後の樫樽で5年以上貯蔵したものである。
なぜ、国産でなく豪州産の大麦を使用するかと言うことは、粒が均一でより良い麦焼酎が譲せる事と、価格がコスト面で、安価になると言う、大きな2つの理由があります。
良質なウイスキーのような琥珀色の輝き、品格のある高貴な香りは熟成により複雑性を増し、厚みとコクのある豊潤でまろやかな味わいの中にほのかな甘さが感じられます。とてもバランスよく、樫樽貯蔵の醍醐味がご堪能いただける魅力的な逸品です。
中国の深山幽谷に住むと言う仙人が夢に描いて醸した伝説の名酒『夢想仙楽酒』が時空を越え大宰府の地に蘇りました。(蔵本)

私の飲み方は、さすがにストレートなら度数が40もあるので、氷少な目のロックでチビチビいただきます。お供のお料理は、軽めのあてで十分です。ガブガブ呑むもんでもないので、少しでOK!!
食後の1杯がおすすめです。

201412152342594be.jpg

食後の1杯だから、軽くで良いよ~\(^o^)/












[編集]

[スポンサーサイト]

関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://himawari036.jp/tb.php/105-839bbfa9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)