黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

 

 

閉じる

Entries

バーニーズマウンテンドッグ

2014/10/14 19:16
今日は、長男ボス君(バーニーズマウンテンドッグ)のことを詳しく書いてみます。。。。。。。。。

バーニーズ・マウンテン・ドッグは、大型犬の一種。通称はバーニーズ。略称はBMD。別名はベルンナー・ゼネフンド、バーニーズ・キャトル・ドッグ。 スイス原産のマウンテンドッグ4犬種のうちの1種。
寿命: 7歳から8歳
上位分類: イヌ
性格: 忠実、 誠実、 聡明、 愛情深い
体重: 男性: 39–50 kg、 女性: 36–48 kg ちなみみ我が家のボス君の現在の体重は約47キロです。

20141014184751598.jpg

バーニーズ・マウンテン・ドッグは、全体的に大きく、がっしりと丈夫な体格をしています。たくましさと機敏さをバランスよく持ち合わせているので、荷物などを引く牽引き作業にも、家畜の群れを移動させたりといった仕事にも適しています。普段作業に従事している時は、ゆっくりとバランスのとれた余裕のある足どりをしています。

寒さから体を守るのに役立つ、長くて厚い被毛は、ストレートかもしくはわずかにウェーブがかかっており、つやのある鮮やかな毛色が特徴的です。性格は温和で優しく、従順です。

20141014185351e54.jpg

絹糸のような長毛で覆われたスイス原産のバーニーズ・マウンテン・ドッグは、世界でもっとも有名な山岳犬として知られています。この犬種の起源は明らかになっておらず、いまだ憶測の域を出ませんが、ある専門家の説によれば、ローマ帝国による侵略の時代まで遡るといわれています。

当時、スイスではローマン・マスティフと家畜の番犬を掛け合わせ、アルプスの厳しい気候の中でも荷物を引いたり、牛や家畜を追ったりできる丈夫で強い犬が作られていました。しかし、この犬種はどんな仕事もこなせる優れた犬だったにもかかわらず、19世紀後半には一時、絶滅の危機に追い込まれます。存続のきっかけとなったのは、アルバート・ヘイム教授が始めたスイス犬の研究報告でした。これによって現存するスイス犬の一種として認められるようになったのです。

アルプスの低い谷間でのみ生存していたこの犬種は、ヘイム教授の尽力によって広くヨーロッパに広められることになりました。極めて優秀な能力を持った犬がデュールバッハ地方で確認されたことから、一時期はこの犬種をデュールベッヘラーとも呼んでいたようです。

2014101419023385f.jpg

幼犬期を過ぎると、のんびりと落ち付いた家庭向きの犬となり、繊細かつ誠実で、とても献身的です。子供には優しく接しますが、知らない人にはあまりなつきません。他の犬や動物とは基本的に仲よくやっていけるでしょう。屋外を好む犬なので、特に寒い時期には外に出して遊ばせるとよいでしょう。毎日、比較的ゆっくりしたハイキングや散歩などに連れていきましょう。牽引き犬の特徴として、何かを引っ張ることを好む傾向にあります。

屋外犬としては、寒い地方から、ある程度温暖な地方まで幅広く順応できますが、人間と一緒に、特に家族と一緒にいることに喜びを見出す犬なのです。

20141014191002e24.jpg

バーニーズ・マウンテン・ドッグの寿命について、スイスにはこんなことわざがあります。“生後3年で若犬、3年経ったら良犬、その後3年で老犬になり、それから先は神からの贈り物”。以外と短いのかも………。














[編集]

[スポンサーサイト]

関連記事

コメント

ボス君、左右の瞳の色が違うんですね(^ ^)
優しい、いい顔してますね( ´ ▽ ` )
  • punchan
  • 2014-10-15 07:04
  • URL
a
b

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する