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日本のお酒……焼酎(芋)

2014/12/05 19:55
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芋焼酎 六代目百合
鹿児島県 甑島 塩田酒造
創業は天保年間
薩摩半島からフェリ-で一時間十分の東シナ海沖に位置する甑島、その玄関口の里町に塩田酒造は有ります。里町には信号は二つだけ。無くてもかまわないのですがとりあえず設置したもの。まさに手つかずの自然が残る環境です。塩田酒造の歴史は、江戸時代の天保年間にはじまり、百四十~百六十年余りを今に刻んでいます。

潮風にさらされた純朴なさつま芋を仕込みます
毎年晩夏の頃になると島内外の農家から芋が届きはじめます。なんと言っても東シナ海の潮風を受けて育ったさつま芋が焼酎造りには欠かせません。二次仕込みまでには芋の処理を丁寧に手作業でしておきます。

一粒ずつ手でもんで花咲かせた麹
まずは蒸した米をほぐし、麹菌の種付け作業から。早朝の蔵内で、麹の息づかいと呼吸を合わせながら、確めながら、焼酎造りの第一段階・麹づくりは小量ずつ丹念に行います。大切なものは手。一粒ずつ手でもんで花咲かせた麹じゃないとウマイものは出来ません。これを水と一次しこみして、もろみ(酒母)を造り、二次仕込み用の甕に移し約一週間ねかせます。さらに蒸したさつま芋を粉砕し加え二次仕込みから約十日間。蒸留を経て貯蔵タンクで熟成します。
「六代目百合」の名は、この島にさく可憐な「鹿の子百合」という花にちなんだものです。

「六代目百合」でなくなるような
軟弱な焼酎は造らない
初代から常圧蒸留。水でもお湯でも割らんで、まずは生でグッと飲んでみて下さい。家族で丹精した心意気の味はどこの焼酎にもまけんと思っています。どうぞこの里町の自然と人々が生み出した「六代目百合」を存分に味わって下さい。「六代目百合」でなくなるような軟弱な焼酎は造らない事をお約束します。
六代目 塩田将史
(塩田酒造 資料)

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お造りを食べながら、ぐいっ!!と一杯!!………たまらんね~~~\(>_<)/

ちなみに私は、ロックで頂きます(*^^*)





















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